業務上負傷した従業員に休業手当金を支給した場合、所得税は?
みなさんコンバンハ、冨川です!
ではでは、今日もはりきって
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業務を行っていると、注意をしていても
起きてしまう、事故による負傷。
その負傷が原因で休職を止む無くされた
ため、その従業員に対し、通常の給与等
の70%を休業手当として支給した場合、
この休業手当は他の手当て等と同様に
所得税が課されてしまうのでしょうか?
この場合の休業手当は、心身に加えられた
損害につき支払を受ける慰謝料として
非課税所得となります。
この他、療養の給付・費用、障害補償、
打切補償、分割保障などで、労働基準法に
定める災害補償の規定により支払われる
ものについては、非課税所得となります。
**参考**
(失業保険金に相当する退職手当、
休業手当金等の非課税)
所得税法基本通達9-24
次に掲げる給付については、
課税しないものとする。
(昭60直所3-21、直資3-5、
平元直所3-14、直法6-9、直資3-8、
平10課法8-2、課所4-5改正、
平14課法8-5、課個2-7、課審3-142、
平15課個2-23、課資3-7、課法8-11、
課審4-37改正)
(3) 労働基準法第76条第1項《休業補償》
に定める割合を超えて休業補償を
行った場合の当該休業補償
本日はここまで、
本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました
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